ライブの服装にスカートやロングスカートはアリ?ライブ フェス参戦服の注意点やコーデ

ライブに行く機会が少ない方や、初めて行く方にとって「どんな服装で行けばいいのか」は、意外に頭を悩ませる問題です。

ファンやライブ上級者にとって「常識」として、暗黙のルール化しているような事も、ビギナーが不安を感じる大きな要因です。

特に女性なら気になるのが、ライブにスカートを履いてよいのか?という事です。

ロングスカートならアリとか、スカート自体がNGとかネット上でも様々な意見が飛び交っていて、一体何を信じればいいのか判らなくなってしまいますよね。

そこで今回は、ライブやフェスの参戦服における注意点やスカートを履いてもOKなのかについて、ライブ初心者さん向けに解説します。

ライブにスカートを履くのはNGなのか

ライブ初心者の方なら、思いきりオシャレをして初ライブを楽しみたい!と思うのは当然です。

スカートを組み込んだコーデが好きな方なら、ライブにもスカートを履いて行きたい♪と思うかもしれませんが、基本的にライブでスカートは履かない方が良いと言われています。

暗黙のルールや上級者のマナーとして、絶対にNGという訳ではありませんが、せっかくのライブで【トラブル】に見舞われる可能性があります。

ライブでスカートは避けた方が良い理由

一般的に、ライブの服装でスカート(特に丈が短いもの)は避けるべきと言われています。

理由は、ライブ中に「盗撮」や「痴漢」などの犯罪被害に遭う可能性があるからです。

ライブを純粋に楽しむ観客にとっては非常に迷惑な話ですが、ライブ中にこうした犯罪被害に遭った!という女性は後を絶ちません。

せっかく楽しみにしていたライブで、嫌な思いをするのは避けたいですし、犯罪者から自分の身は自分で守る必要があります。


参照:https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20190411-00121721/

スカートファッションが、禁止されている訳では無いので、絶対にスカートを履いてはいけない訳ではありませんが、トラブルに見舞われないためにも丈の短いスカートは、ライブには履いて行かない方が無難です。

スカートを安心して履けるライブ

一口に「ライブ」と言っても、クラシック鑑賞などのコンサートから、ロックやパンクなどの激しいステージまで様々です。

座席に座り、静かに音楽鑑賞をするようなライブなら、スカートを履いて行っても犯罪に巻き込まれる危険性は低いと言えます。


参照:https://tabi-labo.com/288368/classic-music

ライブによっては女性専用エリアを特設している場合もあり、このようなケースならスカートでも安心してライブに集中できます。

ライブの種類や、特設エリアの有無などを事前に調べた上で、スカートを履いても大丈夫!と思える場合は、スカートで行くのもアリです。

ロングスカートなら激しいライブでもOKなのか

それでは、丈の長いロングスカートならどうでしょうか。

結論から言えば、ロングスカートなら多少激しいライブでも履けると言えます。


参照:https://8000001.jp/4006.html

もちろん、スカートには変わりが無いので犯罪行為に遭うリスクが0では無いので、注意は必要ですが実際にロングスカートでライブへ足を運ぶ女性も多く見受けられます。

ただし小規模なライブハウスでのライブや、ドームのアリーナ席など「スタンディングで他の観客と密着」するようなシーンでは、やはりオススメはできません。

観客同士がもみくちゃになるので、スカートの裾を踏まれて転倒したり、故意では無いにしても引っ張られるなどの危険があります。

ライブ・フェス参戦服!コーデの注意点

ライブに参加する時は、スカートは避けた方が無難である事はお伝えしましたが、それ以外にも服装の注意点がいくつかあります。

参戦服コーデに悩む時は、以下の注意点を意識して快適にライブを楽しめるコーデで参加しましょう。

動きやすい靴を選ぶのは基本!

着席して静かに音楽鑑賞を楽しむライブは別ですが、基本的にライブやフェスに参戦する時は「動きやすい靴」を選ぶようにしましょう。

曲に合わせて身体を動かすライブやフェスでは、スニーカーやフラットシューズがオススメです。

逆に、避けるべき靴の代表格は「ヒールが高い靴」や「厚底サンダル」のような転倒の恐れがある靴です。

特にヒールは、自分が転倒して怪我をする危険性があるだけではなく、周囲の観客を誤って踏んでしまい怪我を負わせてしまう事もあるので、避けて下さい。

夏場の野外フェスなら日焼けや熱中症対策を

夏場に多く行われる野外フェスに参戦するなら、日焼け対策や熱中症対策も視野に入れたコーデが必須です。


参照:https://happyrinrin.com/shimizu/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/2668/

日焼け止めをしっかり塗ったり、帽子やサンバイザーなど直射日光から頭部を守るアイテムでしっかり対策しましょう。

また、同じ夏場でも屋内の場合は冷房設備を考慮した防寒対策も必要になってきます。

夏場の屋内ライブでの注意点やコーデについては、別記事で詳しく解説していますので、興味がある方は是非読んでみて下さい♪

ライブの服装!夏にドームなど屋内(室内)で開催されるライブコーデや注意点、持ち物も

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冬は防寒対策+動きやすさが重要!

真冬に行われる屋内ライブやフェスは、大きな寒暖差を意識したコーデが重要になってきます。

冬のライブに関しても、別記事で詳しく解説しています。

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髪が長い女性

ライブで気合いが入るのは、服装ばかりではありません。

ヘアメイクもファッションの一部なので、普段はしないような派手な髪型に挑戦する方も多いです。


参照:https://shingakunet.com/journal/trend/20170327205533/

特別な髪型に挑戦しなくとも、髪が長い女性はヘアセットや帽子の着用で「髪をまとめる」ようにしましょう。

髪が長いまま、ヘアセットをせずにライブで動くと、周囲のお客さんに髪が当たったりして迷惑になってしまいますよ。


参照:https://folk-media.com/1413293

ライブ・フェス参戦時に持って行くべき物

ライブ初心者の方は、何を準備すれば良いのかも悩む所。

ライブやフェスに参加する時、最低限準備するべきアイテムをまとめて紹介します。

季節・シーン問わず必要な物

シーズンや、野外・屋内などの状況を問わず「ライブ共通」で準備すべきアイテムは以下の物です。

  • バッグやポシェット

手荷物をまとめるためのバッグやポシェットは必須。


参照:https://andmore-fes.com/15333/

ライブ会場によってはロッカー設備などが利用できる場合もありますが、基本的に身に付けられる小さめのポシェットなどがオススメです。

ロッカーなど、荷物を預けられる事が事前に確認できているなら、両手が自由になるリュックサックなども好んで使われるアイテムです。

  • 財布とお金

グッズの購入や、ちょっとした買い物をするために財布や最低限の金銭も必需品です。

しかし、財布には必要以上に高額を入れないように注意しましょう。

ライブ会場は、とにかく人が多い場所なので「紛失」や「盗難」のリスクを考えなければなりません。

使う金額以上は財布に入れない方が、万が一の時に安心ですよ。

  • タオル

身体を動かすようなライブでは、季節を問わず汗をかきます。

汗を拭くためのタオルもライブでは必須アイテムの一つです。

  • 飲み物(キャップ付き)

水分補給を怠ると、脱水症状などで倒れる危険性があります。

ペットボトルなど、キャップを閉めれる容器に入った飲み物は、必ず持参していつでも水分補給が出来るようにしておきましょう。

  • ペンライト

絶対に持って行かなければならない訳ではありませんが、ライブでの一体感を味わう事が出来るので、持って行った方がよりライブを楽しむことが出来ます。

ペンライトの売ってる場所(販売店)はどこ?安い店おすすめやハート型が売ってる店など

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ペンライトなんて買った事が無い!という方向けに、上記の記事が参考になると思うので、是非読んでみて下さい。

  • 簡易充電器

バッテリーチャージャーも、絶対に必要なアイテムではないですが、持っておくと充電切れの心配がなくなります。

野外フェスに持って行くと便利な物

野外フェスが開催される場所にもよりますが、山が近い場所や周りに草木が多い場合なら「害虫対策グッズ」や、「簡易的な応急グッズ」があると便利です。

野外ではヤブ蚊などに刺されて、痒みでライブに集中出来ない事や、思いがけず怪我をする可能性があります。

そのため、痒み止めや絆創膏など荷物にならない程度のグッズを持って行くのをオススメします。

また突然の天候変化も考えられるので、事前に当日の天気予報などをチェックして、雨が降る可能性があるなら雨具なども準備しましょう。

ライブの服装にスカートやロングスカートはアリ?ライブ フェス参戦服の注意点やコーデ:まとめ

ライブに参戦する時は、スカートは避けた方が無難と言えます。

盗撮や痴漢行為を働く不逞の輩がいるので、そのような被害に遭わないためにも丈の短いスカートはやめておきましょう。

状況別のおすすめコーデについては、別記事にて詳しく紹介していますので、参考のために読んで頂けると役立つと思います。

初めてのライブを控えている方は、当記事で紹介したポイントを参考にしたり、ライブ上級者に話を聞いてみたりするのもおすすめです。

当記事が少しでもライブ向けのコーデや持ち物に悩む方に役立てば幸いです。

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