40代のライブの服装!夏のおすすめコーデ着こなしを紹介!

ライブやツアーに参戦する時、服装に悩む人は多いと思います。

特に、30代後半~40代になると若い頃と同じ感覚でコーデをするのはちょっと気が引けてしまいますよね。

そこで今回は40代がライブに行く時のおすすめコーデや、着こなし術を【夏のライブコーデ】に特化した内容で紹介します♪

40代に適したライブの服装:基本的なポイントや注意点

年代・季節を問わず、ライブに参加する時の服装では注意すべきポイントがあります。

40代におすすめのライブ参戦時の夏コーデを紹介する前に、まずは基本的なポイントを押さえておきましょう。

また、夏フェスならではの注意点やポイントなどもあるので、併せて紹介しますね♪

靴は動きやすい物を選ぶ

ライブやフェスに参加する時は、ヒールや厚底サンダルは避けるべきです。

理由は単純に危険だから。

特にヒールの場合、転倒の危険があるだけでなく他の観客を踏んでしまい、怪我をさせてしまう危険性もあるので注意してください。


参照:https://kirari-media.net/posts/3438

ライブ参戦時の靴は、フラットシューズやスニーカーが基本。

夏なのでミュールなどを履く場合もあると思いますが、怪我防止の観点からつま先が出ている靴より、しっかりと足を保護してくれる靴の方が安全です。

若すぎるコーデは避ける

30代後半~40代がライブに行く時は、ライブの音楽性などに合わせたコーデを意識しすぎて、「若すぎる服装」にならないようにする方が無難です。


参照:https://ranking-best.net/4502

ファッションなので、「絶対にNG」という訳ではありませんが、やはりある程度は年齢に応じたコーデの方がオシャレな印象になります。

スカート(ミニ)は避けるべき

夏のライブに参加する時は、解放感や高揚感で涼しいミニスカートを履きたくなりますが、ライブでは避けるべき服装の一つです。

40代なので、ミニは少し若すぎるという事もありますが「犯罪への自衛手段」としての意味合いが大きいです。

残念ながら、せっかくのライブやフェスの会場で「盗撮」や「痴漢」などの犯罪被害に遭う女性は少なくありません。


参照:https://wired.jp

100%犯罪をする人が悪いのですが、こうした犯罪被害に遭わないためにも自衛策として、ライブ参戦時はミニスカートは避けるべきです。

野外フェスなら着替えなど準備は万全に

夏は、野外フェスが多く開催される季節です。

屋内・屋外を問わず夏場のライブ・フェス参戦時は着替えを準備して行く事をおすすめします。

また、野外フェスの場合は「日焼け対策」や「虫刺されや怪我対策」も重要になってきます。


参照:https://fishinglabo.xyz/insect-repellent/

日焼け止めをしっかり塗ったり、絆創膏や虫刺され用の薬などを持参しておくと、トラブルに見舞われた際に役立ちます。

夏なのに防寒対策?屋内ライブはご注意を

夏のライブでもう一つ気を付けなければならないのが、屋内の「冷房による冷え」対策です。

ライブが始まってしまえば、寒さを感じる事はほとんどありませんが、強すぎる冷房により身体が冷える可能性があります。


参照:https://www.lifehacker.jp/2018/01/waht-to-do-when-your-office-is-cold.html

そのため、夏でも屋内で開催されるライブに参加する時は、防寒対策として「羽織れるもの」を準備しておくと安心です。


基本的な夏ライブコーデの注意点は以上です。

それでは、40代におすすめな夏のライブコーデを見ていきましょう♪

40代におすすめな夏のライブ・フェス参戦コーデ

夏のライブコーデは、暑い事もありファッションの多様性は他の季節に比べて少ないと言えます。

多くの人が「似たり寄ったり」な服装になってしまいがちな夏こそ、少しコーデに工夫を凝らして40代らしい「大人っぽさ」を演出しましょうね♪

ワイドパンツ×ブラウスで涼しげ大人コーデ


参照:https://oggi.jp/97136

夏のライブコーデでも、動きやすさとゆるやかなシルエットが出るワイドパンツはオススメです。

上記画像の様に、涼しげな水色のブラウスなどと合わせてコーデすればカジュアルなのにどこか大人っぽいコーデに仕上がりますよ♪

ハットなどの小物を合わせて、夏の日差し対策もバッチリ。

ゆるふわシルエットで、体型が気になる40代でも気軽に真似出来るコーデですよね。

二の腕ラインが気になる方は薄手のショールなどを合わせても◎

夏らしさと大人っぽさが両立したオススメの夏ライブコーデです。

タンクトップ×ガウンの重ね着コーデ


参照:https://trilltrill.jp/articles/727009

デニムにタンクトップの組み合わせは、涼しげで夏っぽいコーデですが、40代の女性としては二の腕の露出がかなり気になります。

そこで、白のガウンやショールをタンクトップに重ね着するコーデがオススメ♪

定番スタイルに、ちょっと羽織りものを足すだけで、上品な大人カジュアルに変身しちゃいます。

レイヤードでトップスに工夫を!

40代におすすめしたい夏のライブコーデ術として、レイヤード(重ね着)を上手に活用したトップス選びをオススメします。

例えば、Tシャツにキャミソールを合わせるスタイルや


参照:https://matome.naver.jp/odai/2143495628990450501

シンプルなTシャツをトップスに選ぶ時も、裾や袖からチラリと違う色を覗かせるレイヤードコーデがおすすめです。


参照:https://zozo.jp/coordinate/?cdid=12995505

ファッションに差を付けにくい夏だからこそ、レイヤードを上手に活用する事で「こなれ感」のあるオシャレな大人女子コーデになります。

ボーダー柄トップスを使いこなす!

ライブに行く時の服装で、丈の短いスカートは避けた方が無難ですが、ロングスカートにボーダー柄のトップスを合わせたコーデはおすすめです。


参照:https://wear.jp/erikodayo28/11915033/

季節を問わず人気の定番柄「ボーダー柄」は、夏のライブコーデにも使いやすいアイテムです。

既に紹介したパンツスタイルとも合わせやすく、ボトムスを選ばない大人コーデのトップスとしても重宝しますよ。


参照:https://otonasalone.jp/75478/

同じボーダー柄でも、ストライプが太いデザインを選ぶと、カジュアル感が増したコーデになります。

参照:https://i-see.in/articles/14932

逆に、カジュアルダウンし過ぎない着こなしを目指すなら、「パネルボーダー」がオススメです。

パネルボーダーとは、ストライプ部分と無地の部分が組み合わさったデザインのボーダー柄。

通常のボーダーよりも、スッキリとした印象になり「着痩せ効果」も得られるデザインですよ。


参照:https://pierrotshop.jp/blog/archives/2894

ジーンズにTシャツのような、シンプルなコーデを好む方は、柄をボーダーにしたりカットソーをセレクトするなど、少しだけアレンジを加えたコーデを意識すると、40代らしい大人カジュアルコーデになります。


参照:https://store.world.co.jp/brand/grove/item/BR76819S0206

40代のライブ参戦コーデ!ポイントまとめ

シンプルにジーンズ&シャツでも充分ですが、40代の大人カジュアルを目指すコーデを目指すなら

  • 肌の露出が控えめなデザインを選ぶ
  • シンプルすぎないコーデの方が◎
  • 少しゆったり目なシルエットの方が体型が隠せる
  • 配色や柄で遊ぶ

これらを意識した服装選びをすると、若い子とは一味違った夏のライブコーデになりますよ♪

野外フェスなど、屋外でのライブに参加する時はハットやキャスケットなど、直射日光から頭部を守る小物を合わせる事もお忘れなく!

上記のおすすめコーデ例などを参考に、夏らしい大人女子のライブコーデを完成させてみて下さいね♪

40代のライブの服装!夏のおすすめコーデ着こなしを紹介!:まとめ

今回は、40代の女性が夏のライブ・フェスに参加する際のおすすめコーデを紹介しました。

記事内でも触れているように、ファッションに正解・不正解は無いので、定番スタイルが好き!という方はもちろんジーンズにTシャツでも問題ありません。

ただし、注意点でも触れた「動きやすい恰好」を意識して、頑張りすぎて「若すぎる服装」にならないように注意が必要です。

是非、紹介したコーデ例やおすすめアイテムを参考にしながら、夏らしい大人カジュアルでバッチリ決めてライブを楽しんでみて下さいね♪

当記事が少しでも皆様のコーデに役立てば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください