セカンドピアスは必要なのかいらないのか その必要性と選び方を徹底解説!

せっかくファーストピアスを2~3ヶ月も我慢したのに、セカンドピアスなんて必要あるの?と思ってしまう人も多いと思います。

今回のテーマは、セカンドピアスの必要性と選び方です。

そもそもセカンドピアスとはなぜ必要なのか、選ぶ時にどのような事を意識すれば良いのかなど、セカンドピアスに関する疑問を解消できる情報をお届けしていきます。

また、オシャレで可愛いピアスを付けたかった・・という方の為に、セカンドピアスとして使えるオススメのおしゃれピアスもいくつか紹介していますので、参考に役立てて頂ければ幸いです。

 セカンドピアスって必要なの?

ファーストピアスで我慢してきたのに、セカンドピアスなんて本当に必要なのかどうか!

初めてピアスを開けた方なら、まず第一に知りたいのはココですよね。

結論から言うと、セカンドピアスは「必要な人」と「必要ない人」が居ます。

セカンドピアスが必要な人

セカンドピアスを付けたほうが良い人とは

  • ピアッサーを使って穴を開けた人
  • ピアスを開けてから2~3ヶ月でピアスを替えたい人

大まかに分類すると、上記に当てはまる人はセカンドピアスをしっかりと選んで付けた方が良い人になります。


参照:https://www.roque.jp/items/fm125/

ピアス穴を開ける方法は、ピアッサーorニードルという選択肢があります。(安全ピンで開ける人も居ますが、衛生面を考えると辞めたほうが良いです)

ピアッサーは、手軽に穴が開きファーストピアスも装着できるメリットがありますが、その一方で以下のデメリットもあります

  • ファーストピアスを選ぶ事が出来ない
  • 肉を押し潰して穴を開けるため、穴がキレイではなく完成までの期間も長い

また素材に関してですが、ピアッサーでファーストピアスを開けた場合、耳たぶ用なら樹脂製が多く軟骨用なら医療用ステンなどが素材として使用されています。

ここで問題となるのが、耳たぶ用のピアッサーで多く使用されている「樹脂素材」のファーストピアスです。

樹脂は柔らかく金属アレルギーなどを引き起こす可能性が無い、安全性が高い素材ですが傷が付いて雑菌の温床になりやすいというデメリットも抱えています。

そのため、ファーストピアス期間(2~3ヶ月が目安)を終えた後は、ピアス穴を炎症や化膿から守る意味でも樹脂製のピアスを外し、金属製のセカンドピアスを付けたほうが良いと言えます。

セカンドピアスが不要な人

セカンドピアスが必要ない人とは

  • ニードルでピアス穴を開けた人
  • ファーストピアスに金属製のピアスを選び付け替える予定が無い人

上記に該当する人になります。


参照:https://www.pierce.red/piercing1/

ニードルはピアッサーとは違い、自分でファーストピアスをセレクト出来るという利点があります。

また、傷口もピアッサーよりも早く治るので安定するまでの期間が短くなるという特徴もあります。

そのため、ニードルでピアス穴を開けてファーストピアスに金属製のピアスを選んだ人なら、セカンドピアスをわざわざ準備する必要は無いと言えます。

ただし!ピアス穴が完成するまでの期間ファーストピアスを使い続けるなら、という条件付きなのでご注意を。

「ピアスを開けてから2~3ヶ月経過したから別のピアスを付けたいな・・」という人は、ニードルで開けていてもセカンドピアスをしっかり選ぶ必要性があります。

セカンドピアスの役割

オシャレ用のアイテムとして、ピアスは私たちにとって身近なものですが、客観的に見ればピアスホールとは「怪我」のようなものです。

耳たぶや身体の一部を貫通するような怪我を負っている状態なので、私たちの身体はこの怪我を「治そう」という働きをします。

ピアス穴から謎の分泌物が出るのも、ピアスを付けずに放置していると穴が塞がってしまうのも、全て私たちの身体が怪我を治そうとしている事に起因しています。

ファーストピアス時期(2~3ヶ月)が終わっても、ピアス穴は安定している訳ではなく、怪我で例えるならカサブタが出来ただけの状態。

ファーストピアスが外れても、ピアスホールが安定するまでの期間は、穴を塞がずに清潔さを保てるセカンドピアスが必要になってくるのです。

セカンドピアスの選び方

続いて、セカンドピアスが必要な人がピアスを選ぶ際のポイントを紹介します。

素材は金属製がおすすめ

セカンドピアスが必要なケースとして最も多いのが、ピアッサーを使用してファーストピアスが樹脂製の場合です。

樹脂はアレルギーを起こすリスクが無いメリットの反面、柔らかい素材なので表面に傷が入り雑菌の温床になりかねないので、付け続けていると炎症や化膿などのトラブルを引き起こす可能性があります。

また、ピアスを常に付けっぱなしだったファーストピアス期間とは異なり、セカンドピアス期間中は段階的にピアスを外す時間を作りながらピアスホールの完成を目指します。

ファーストピアスを外してからのケアについては、コチラの記事で詳しく解説しているので気になる方はご覧になってみて下さい。

こうした理由からも、着脱が多くなるセカンドピアスは金属製を選ぶ事をオススメします。

金属アレルギーなどが心配なら、純チタンやタングステンなどアレルギーを起こさない素材を使ったピアスを選ぶようにしましょう。

学校や職場の関係で、どうしても透明な樹脂製ピアスが良いという場合は、複数個を準備しておき付けていて痒みや違和感を感じたら新品に取替え、常に清潔さを保つように意識すれば問題ありません。

形状はシンプルな方が良い

しつこいようですが、セカンドピアスを付ける目的はピアスホールの安定を早めて、炎症や化膿などのリスクを減らすことにあります。

そのためファーストピアス期間と同じように、寝るときもしばらくの間はピアスを付けたままの生活になります。

凝ったデザインや大きいピアスをセカンドピアスに選んでしまうと、就寝中にピアスが枕などに引っかかってしまったり、外れてしまう恐れがあるので出来るだけシンプルな形状がオススメです。

セカンドピアスの長さや太さについて

セカンドピアスの長さについては、極端に短くなければあまり気にしなくて大丈夫です。

耳たぶの厚さは個人差がありますが、10mm以上あれば充分ですよ。

一方で、セカンドピアスの太さについては注意が必要です。

セカンドピアスはファーストピアスで付けていた太さと同じくらいのピアスを選ぶのがベストです。

避けた方がよいのは、ファーストピアスの太さと比べてポスト部分が「細い」ピアス。

ピアス穴が安定するまでの期間は、開いてしまった穴を修復しようとしている状態なので、隙間が増えると身体はその部分を埋めて修復しようと働いてしまいます。

セカンドピアスとしておすすめ出来るピアス

最後に、セカンドピアスを選ぶ際に参考となるオススメのピアスをいくつか紹介します。

純チタン製誕生石ピアス


参照:https://item.rakuten.co.jp/bluehill/05/

最初に紹介するのは、ヘッド部分に誕生石をあしらったデザインの純チタン製ピアスです。

楽天市場で3,000円となっています。商品詳細ページはコチラ

実際につけた時のイメージ画像は


参照:https://item.rakuten.co.jp/bluehill/05/

このような感じになり、シンプルながら主張のある上品なセカンドピアスになります。

純チタンジルコニアピアス


参照:https://item.rakuten.co.jp/titan/10001441/

こちらも楽天市場で購入できる純チタンのピアスとなっています。

ヘッドにジルコニアをあしらった上品なピアスで、キャッチ部分まで純チタンなのでアレルギーの心配が無いピアスです。

価格は税込8,800円と少し高額ですが、ピアス穴のトラブルを無くすためには高品質の金属を使用したピアスを選ぶ事をオススメします。

楽天市場の商品ページはコチラ

カラーは赤・青・ピンク・黒・クリア・アクアの計6種類から選べて、いずれのカラーもおしゃれで印象的なセカンドピアスとなっていますよ。


参照:https://item.rakuten.co.jp/titan/10001441/

セカンドピアスは必要なのかいらないのか その必要性と選び方を徹底解説!:まとめ

ピアス穴をニードルで開けて、ファーストピアスに金属製のピアスを選んでいる人なら、同じピアスをそのままセカンドピアス代わりに付け続けても問題ありません。

セカンドピアスを選ぶ時は、なるべくなら金属製でシンプルな形状のピアスを選ぶ方が、早くピアスホールが安定します。

ピアッサーを使用して、樹脂製のピアスで過ごしてきた人は、セカンドピアスへの切り替えをした方が、ピアス穴を清潔に保ち易くなるので検討しましょう。

必ずしもセカンドピアスを購入しなければならない訳ではありませんが、傷つき易い樹脂ピアスを使い続けるとトラブルの原因になるので注意して下さい。

当記事が少しでも皆様の生活に役立てば幸いです。

 

  • SmaSurf クイック検索

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください