同窓会行かなきゃよかった…と後悔 実際の声や体験談と行かないほうがいい理由は?

中学校・高校時代の旧友が一同に会す同窓会。

社会人になってからも、しばしば誘われる機会がある同窓会ですが、参加するべきか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は、同窓会に行かなきゃよかった・・という後悔した人の声や出来事の紹介と共に、行くと後悔する理由について紹介します。

逆に、行って良かったと感じる理由についても併せて紹介するので、同窓会への参加をどうすべきか悩んでいる方は、出欠を決める際の参考にしてみて下さい。

同窓会に行かなきゃよかった!後悔している人は多い

ツイッターなどSNS上の同窓会に関するみんなの声を検索すると

性別や年代を超えて、同窓会に参加したものの「行かなきゃよかった・・」と後悔している声が多くあります。


参照:https://www.huffingtonpost.jp/dr-travis-bradberry/5-choices-you-will-regret_b_16798662.html

もちろん、同窓会に参加した全ての人が後悔する訳では無く、後悔する人も居れば最高に楽しかった!と感じる人もいるようです。

同じ同窓会なのに、なぜ参加した後の感想が真逆になるのか、後悔する場合の理由や背景についてみていきましょう。

同窓会へ参加して後悔する人やパターン

少なくとも、同窓会を楽しみにしている方や実際に楽しんでいる人も沢山います。

一体、同窓会に参加して楽しめる人と後悔する人にはどのような違いがあるのでしょうか。

同窓会メンバーとどのような学生時代を送ったか

同窓会に参加して「行かなきゃよかった・・」と後悔する人の多くは、同窓会のメンバーと過ごした学生時代に、あまり良い思い出を持っていない場合が多いようです。

https://twitter.com/masatolove0917/status/977503771847639040?s=20

特に、いじめに遭っていたなど学生時代が最悪だったと思う人は、同窓会に参加しても当然楽しめない可能性が高いと言えます。

もちろん、お互いに成長し当時を振り返り謝罪を受ける事もあるかもしれません。

しかし、それはそれで行かなきゃよかった・・と思える嫌な出来事になる場合もあるようです。

このように、学生時代にあまり良い思い出が無い!という方は、同窓会へ参加しても後悔する事が多い傾向にあります。

もし同窓会の参加に悩んでいる場合は、学生時代を振り返り「楽しかったのか?」と自問自答してみると良いかもしれませんね。

地元から離れて長期間経過している

進学や就職の関係で、地元を離れた人にとっては同窓会に出席しても楽しめないケースが多々あるようです。


参照:https://toyokeizai.net/articles/-/101548

地方(田舎)になればなるほど、その傾向は顕著で、せっかく同窓会に参加しても地元に残った旧友たちが多いと、アウェー感を感じてしまいます。

地元に残った旧友たちは、卒業後も多少は連絡を取り合ったり、中には定期的にプチ同窓会を開いている、なんて事もあります。

そんな地元組の輪が強固になっていればいるほど、久々に同窓会へ参加しても「お客さん扱い」されて、楽しめないのかもしれませんね。

話が合わない・ノリが合わない

中学・高校時代はクラスメイトや同級生として、同じ学校に通っていた仲間とは言え、知っている情報は学生時代で止まっています。

知っているのは、「顔と名前」や「学生時代のエピソード」くらいで、もはや「ほとんど他人」と同じレベルでお互いの事が判りません。


参照:https://kigyotv.jp/college/tax-2/

にも関わらず、まるで十年来の友人であるかの如く、「親しげに話しかけてくる」状況になるのが同窓会。

いっそ全く知らない他人同士の方が、当たり障りのない会話が成立しますが、学生時代のノリそのままに不作法に振舞われる事だってあります。

「今、何やってるの?」

そんな事も当然ズケズケと聞いてくる訳ですから、現在の生活や仕事について色々詮索されるのが嫌な人も後悔する可能性が高いです。

ダブルブッキング

別の予定があったのに、同窓会を優先して参加した場合も「行かなきゃよかった」と後悔する事になりそうです。

特に、楽しみにしていた予定や重要な予定を蹴ってまで同窓会に参加した場合は、同窓会そのものに対する期待やハードルが上がってしまいます。


参照:https://mayonez.jp/topic/1032594

よほど楽しくなければ、予定を蹴ってまで参加して良かった!とはならずに、後悔してしまう可能性が高そうです。

関わりたくない同窓生と遭遇する

学生時代に嫌いだった同窓生や、卒業後に変わってしまった同窓生とは関わりたくないものです。

しかし、残念ながら同窓会へ出席すれば不必要な人脈を築いてしまったり、嫌な思いをする可能性はあります。

卒業後に同窓生がどのような進路を選択して、現在どのような人間になっているのかは、行ってみないと判りません。

もちろん、そのような変化を楽しめるという前向きな捉え方も出来ますが、関わり合いになりたくない人間になってしまった同窓生と不本意ながら関わってしまうと、行かなきゃよかった・・と後悔するのは当然ですよね。

そもそも面倒くさい・気乗りしない

参加に悩む時点で、あまり同窓会に良いイメージを抱いていないのかもしれませんが、面倒くさいと感じたり気乗りしないなら、行っても後悔する可能性が高いです。

面倒だ、気乗りしない、と感じるなら無理に参加する必要は無いと思います。

ただ、後に参加した友人などから楽しげな思い出話を聞かされて、「行けばよかった」という後悔をしないようにして下さいね。

同窓会は不参加で!上手にお断りする方法

ここまで紹介した、同窓会に参加して後悔した声やパターンを読んで、「よし、同窓会は不参加にしよう」と決断した方も居るかもしれません。

しかし断り方を適当に済ませてしまうと、今後一切声が掛からない可能性もありますし、社会人としてのモラルやマナーとしてもNGです。

そこで、同窓会をお断りする際に角が立たない大人の断り方を覚えておいて損はありませんよ。

「仕事」を理由に断るのがベター

いくら懐かしい旧友が集まる数少ない機会とは言え、生活を疎かにしてまで参加を強要される事はありません。

どうしても外せない仕事がある、出張で行くことが出来ないなど、「参加したい気持ちはあるけど、仕事でやむを得ず不参加」というニュアンスでお断りするのが大人の断り方です。

もし、同窓会がどこか会場を押さえてあり「会費制」になっているなら、お金だけ支払って不参加にするのもアリです。

もちろん、経済的にキツいなら無理に会費を払う必要はありません。

ただし、不本意ながら・・という感じを強く出し過ぎてしまうと、次回の開催でも確実に声が掛かるのでご注意を。

冠婚葬祭

嘘も方便という言葉もあります。

場合によっては、結婚式や訃報を理由にお断りするのも一つの手です。

ただし、相手に不要な心配やお悔みをさせないためにも、親族の結婚式などを理由に断った方がスマートです。

小さなウソに心は少し傷むかもしれませんが、角も立たず「それなら仕方ないね」とスムーズにお断りできますよ。

同窓会に参加して楽しいと思える点

ここまで、同窓会への参加に対して批判的な意見や考え方を紹介してきましたが、逆に同窓会に参加して良かった!という方の意見や考え方も紹介しておきましょう。

旧友と久し振りに交わす言葉や、新たな発見など、同窓会そのものはデメリットばかりでは無い事も忘れてはいけません。

新たな縁や友人関係が構築できる

https://twitter.com/hhitudhzh/status/1194919487889268736?s=20

大人になってから、「友人」を作るのはとても難しいと感じる事があります。

職場の同僚や先輩と、公私共に過ごすようになっても「友達?」と改めて聞かれた時に、友達なのか「職場の人」なのか悩んでしまう事もよくあります。

逆に、学生時代の旧友たちはすんなりと「友達」だったと思えるもの。

社会人になり、友人と呼べる人間が少なくなってくると、友達という響きに憧れや懐かしさを覚える人も少なくないのではないでしょうか。

同窓会に参加すれば、少なくとも友達だった人たちを再会して、改めて友人関係を構築できるかもしれません。

新たな発見や共感・刺激を得られる

学生時代の事しかお互いに知らない旧友に会って、彼(彼女)らの送ってきた人生に触れることで、新しい発見や共感を得られるかもしれません。

学生時代にふざけてばかりいた男子が、今や地方の議員を務めている・・なんて事だってあるかもしれません。

それぞれが別のステージへと進んでいるからこそ、逆に「今の自分」に有益な刺激や情報を与えてくれる可能性も大いにあります。

日常を忘れて心の洗濯を

仕事や家事に忙しく、普段の生活に疲れを感じている時は、同窓会に参加する事でリフレッシュする事が出来るかもしれません。

普段の生活で誰にも言えないような悩みや愚痴も、久し振りに再会した旧友になら気軽に話せる事もあります。

未婚者なら新たな「出会いの場」にも

既婚者の方は絶対にダメですが、未婚者なら同窓会に参加する事で思わぬ「出会い」に発展する事も。

久し振りに再会した異性のクラスメイトだったり、旧友を通じて異性を紹介してもらう約束を取り付けたりと、同窓会に参加した事がきっかけで人生のパートナー候補と出会うきっかけになる可能性だって0ではありませんよ。


このように、同窓会に行くことで普段の生活では味わう事が出来ない経験や、懐かしい思い出に浸る事もできます。

参加して後悔するのは最悪ですが、そう何度もある機会では無いので、行かずに後悔するのとどちらが良いのか?をもう一度よく考えた上で、参加・不参加を決めてみてはいかがでしょうか。

同窓会行かなきゃよかった…と後悔 実際の声や体験談と行かないほうがいい理由は?:まとめ

学生時代に悪い思い出がある人や、現状の自分に不満がある・詮索されたくない、という方は同窓会で嫌な思いをする可能性が高いかもしれません。

当記事では同窓会へ行かない方が良い・悪いについては、結論を付けない形となっています。

あくまでも、同窓会への参加・不参加を最終的に決めるのは自分自身です。

お伝えした内容を踏まえて、どちらが自分にとって最良の選択なのかをよく考えて決断してくださいね♪

当記事が少しでも皆様が同窓会と向き合う時に、参考に役立てば幸いです。

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